将来設計・生活資金

 相続・資金計画の問題はこちらのページも参考にしてください。

将来設計


あらゆる資産形成の方法を研究してきましたたが、安全で多くのリターンを得る方法として私が推奨するのは
複利及び、ドルコスト平均法を活用することです。

複利とは

複利は利息をそのまま元本に組み入れさらに利率を上げていく方法です。雪だるま方式でお金を増やしていきます。金利の力と時間の力で資産形成していきます。

ドルコスト平均法

ドルを買うわけではありません。
わかりやすい説明として、ガソリンスタンドでの給油を思い浮かべてください。
ガソリン価格が100円から150円の範囲で変動したとしましょう。給油ごとに満タンにする買い方と一回につき2,000円で買える量と決めて買う方法とどちらが有利かということです。
毎回2,000円と金額を決めて、その範囲でガソリン量を購入したほうが高い時には少なく、安い時には多く購入できるので結果的に安くなります。

同じことは利殖にもいえますので、長期間一定額を積み立てることが、為替や株価の変動の影響を受けずに、着実にお金を貯めるコツです。

生活資金


★住宅資金

住宅ローンを組まれる際に、借入と頭金の割合を相談されることが多くあります
頭金を多く入れると毎月の支払いが楽になるし、借金の重圧から解放されるのでどうしようかと悩まれての相談です

借入金利が1%前後なら、悩まれるのも当然です。安全に借入金利以上に、資金を増やせる手段があれば考えてみるのも良いかもしれません。
繰上げ返済ばかりが手段ではありません。

★教育資金

教育資金と言われれば、まず “学資保険”が思い浮かびます。しかし、現時点で加入する学資保険は、18年で、金利が10%程度。

つまり 10%の金利 ÷ 18年の積立期間    < 年間 0.56 %の利回り >

消費税が2%上がり、政府が目指す2%インフレが起これば学資に利用どころか、とんだ足かせの資金積立になるかもしれないのです。
昭和の時代、利回りが良かった日本国債も、今はどうでしょう?
時代にあった金融商品が、本当の意味で“リスク”の少ない商品と呼べるのではないでしょうか?