相続・老後資金

相続


①納税資金の準備、方法

生命保険を使う
土地や建物の評価を下げる方法や、借入れしてマイナスの財産を増やすなど様々な方法がありますが、何といっても死亡保険金がもらえて、非課税のみなし財産(500万円×法定相続人)と扱ってもらえる生命保険は有効です。 もちろん、どの生命保険でもいいとうわけでなく、同じように見えても検討すると、 いざという時の保障、将来の受取額には大きな差が出ます。 家を購入する時の“建売住宅と注文住宅”が似ているかもしれません。 みなさん一人ひとりの考え方や目的や年齢、家族構成や資金の有無などが違うように、 住宅ならまだしも、人生プランが同じであることは不自然だと気付いてください。

②非課税財産の作り方

年間の贈与は毎年110万円まで非課税です。 これを続けると10年で1,100万円、非課税で贈与が可能です。 しかし、財産が多い人は非課税枠を超えて、 税金を払って贈与する方が有利なので、 相続税の税率と贈与税の税率を比べてプランニングしてください。


うまく金融商品をプランすれば、 相続税の対象とならず、一時所得と認定され より良い世代継承が可能です。


③各方面の専門家への橋渡し

金額も大きくなりがちな不動産の相続には、様々な手続きが必要です まず、不動産などの評価を知りたい場合は不動産業者や土地測量士 所有権を移転登記するには司法書士 相続にあたって遺言の実行や紛争を避けるための法律的処理の専門家など そのほかさまざまなスペシャリストが必要です。 どの専門家を選ぶかとうことで悩みが生じますが、ご安心ください。 FP長島の豊かなネットワークから、最適、最良な専門家をご紹介いたします。

老後資金


★早期開始、複利でがっちり


1,000万円を10年で貯めようとするなら、毎月83,333円ずつ積立てないとなりません。20年なら41,666円が必要です。30年なら27,777円!早くから始めると、毎月の積立が楽になるのが良く分かります。

しかし、わずか1%の金利をつけて運用するだけで、
10年なら約8万円、(支払額 約960万円)
20年なら約3.8万円(支払額 約912万円)
30年なら約2.4万円(支払額 約864万円)と、さらに楽に目標額に近づけるのわかります。

これが複利のチカラ! 
将来設計は、早めの準備と複利を使うのがおススメです




★価格変動に負けない投資

また、変動価格の金融商品を買うなら、毎月一定額を購入することが有利。
ドルコスト平均法とも言われますが、価格が下がった時に、一定の資金で積み立てることで金融商品の口数を多く購入することが可能になります。
将来、多く買えた口数の価格が上がれば、いっきに資産が増えていきます。



360万円の資金は、いくらになっているか計算してみてください
答えはなんと789万円です。
投資の成果 = 口数 × 価格  なので、金融商品の価格が下落していたときに多く購入できたからです。一括で360万円を支出していれば資金は180万円になっていました。ドルコスト平均法は価格変動を克服する投資法なのです。
上手く商品を組み合わせて、成果を導き出してください。

★自分に合った資産運用で豊かな人生

老後資金は、退職後の人生を豊かに過ごすための大切なものです。 ここでは安全で希望にあった資産運用が必要です。

短期的な資産の上昇ではなく、資金利用の目的に合った期間での運用や リスクとリターンを考えて自分にあった方法で取り組むことが大切です 。

金融商品に振り回されるのではなく、 人生プランに、金融商品をうまく取り入れるというスタンスで考えられてはいかがでしょうか?
色々なご提案が可能ですので、ぜひ一度ご希望をお聞かせください。

投資信託の分析、見極め、NISAの利用なども実行支援が可能です。
豊かな老後は、まず始めてみること! まずは、相談から検討へステップを進めてみませんか。